Plofile & Message

子どもたちは、なぜか棒が好き。めっちゃいい笑顔ですよね。^^;

Photograper’s Plofile

みなさまからの家族写真のご依頼と、企業からの商業撮影を行う写真家です。

Photographer Genzo Yasuoka

趣味:写真。読書。美術鑑賞。自然にふれあうこと。ものを作ること。

心に響いたアーティスト・作家:北杜夫、司馬遼太郎、畑正憲、滝平二郎、葛飾北斎・応為、宮崎駿、そのほかたくさんで書ききれません。

いちばん好きなこと:家族といること。笑顔の写真を撮ること。

カメラ:Nikon Panasonic PC:Apple

アフロ契約写真作家
イメージナビ契約写真作家

 二人の娘の父親です。まもなく子育てを終えようとしています。子供の成長はうれしくもありさみしくもあり・・・

 子供達が小さい頃は一瞬です。今は当たり前にあるその時間ですが、毎日を大切に過ごしてください。

about SmileMissionPhotoWorks

add: 〒675-1333 兵庫県小野市垂井町599-4
tel: 営業の電話が激しいので掲載を中止しました。撮影前の連絡にてお伝えします。

Message

 私は家族の写真が大好きです。家族の愛情いっぱいの瞬間が大好きです。

 泣いていてもいい、笑っていてもいい、いま目にしている家族の光景が大好きです。その大切な瞬間を写真に残したいと思っています。愛おしくて、何度も見返してしまうような写真が好きです。

* * *

 私は記念写真を除いて写真を作りません。本物の気持ち、表情を写真にしたいのです。

 だから子供写真で当たり前のように行う「子供をあやして撮る」ということをしません。

 私には「子供をあやす」という行為は、大人の都合の手抜きのように感じられます。わたしだったらアヤされたくないですから。
 そうじゃなくて時間をかけて仲良くなりたいのです。
 子供達との心の距離を計りながら、お花を見たり、お話ししたり、芝生を転げ回ったり・・・
 そうすると、「笑わされている」のではなく、「作り笑顔」でもない、「ホントの笑顔」になってくれます。

 望遠レンズで声が届かないくらい遠くから撮っているときも、子供達は私を見ただけで笑ってくれるようになるのです。
 それどころか、時には駆け寄ってきてくれたりします。心が通いあうことまでは難しくても、「私の心を見てくれている」ということは、子供達はわかってくれます。
 写真は、被写体とカメラマンの人間関係をも映し出します。

 仲良くなることには、もうひとついいことがあります。
 それはカメラマンの存在を気にしなくなること。
 仲良くなれば、ご家族が楽しく遊んでいる空間に、私が手が届くくらい近くにいても、子どもたちは気にしなくなるのです。私はいないのといっしょなくらいです。

 またアシスタントをつけず、一人で撮影するのは「家族以外の人を最低限にする」ためです。

 私のお客様は、人前ですぐに自然な笑顔をすることが得意ではない方が多いように思います。私が人前が苦手ですので、お気持ちがよくわかります。
 またそうした方のお子様は、周りがよく見えて、周囲の状況を理解しようとする穏やかな子が多く、新しい人に馴染むことに時間がかかります。だから見知らぬ関係者は少ない方がいい。そのために「カメラマン一人」の撮影です。

 アシスタントなしで大丈夫?
 大丈夫です。今のカメラはとても進化していて、カメラを触ることには、ほとんど労力を使わないのです。ただ撮るだけなら誰でもカメラマンになれるくらいです。

 出張撮影のカメラマンに多い、お客様を見ずにカメラばっかり触っている業者はまだ駆け出しさんです。
 写真業界でしっかり生きている、できるプロカメラマンは、今どう撮るべきかは即判断できますし、シャッターを切った瞬間に、そのカットがOKがどうかは、確認しなくてもおおよそわかるのです。
 できるカメラマンが絶えず気にかけていることは、カメラの設定ではなく、お客様の心です。

 同業のカメラマンを見ても、いい写真を撮るベテランは、勝手に指が動くレベルにカメラを使いこなします。普段から、その瞬間が二度とやってこない、撮りなおしができない、結婚式、学校行事などを撮影をしているのですから当然です。

 そしてできるカメラマンほど、そんな取り直しができない環境でも、本番中は、被写体の方にリラックスして頂くことに最大限努力しています。
 アシスタント任せにせず自身が最大限の努力をする。これがホントの家族写真の写真家だと私は思います。

* * *

 ギャラリーをご覧ください。本物の笑顔ばかりです。お子様が大好きな方は、すぐに違いがわかると思います。

 お子様が心から笑えば、シャイなパパママも、お子様の笑顔のパワーで恥ずかしさを忘れてホントの笑顔になります。

 私が撮りたい写真は、家族と共にあり家族と共にしかない「家族の愛情、子供達の心が伝わる写真」です。

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 撮影の時は、お子様ととたくさんふれあってください。私はできる限りの瞬間を写真に収めます。「写真を撮ってもらった思い出」ではなく「楽しかった家族の時間の思い出」を持って帰ってもらいたいのです。

 写真は思い出を鮮やかにするための鍵です。
 思いを込めて撮られた写真であれば、10年経っても、その1枚から、その日の思い出がはっきり思い浮かびます。

 愛情いっぱいの家族の時間の中には、いつもの時間であっても特別な瞬間があふれています。

 二人の娘達といっぱい遊んだ子供好きのカメラマンが撮影します。
 みなさまのいつもの時間の中の特別な瞬間、撮影させてください。

 こんなに長い文章をここまでお読みくださりありがとうございました。家族写真が好きで好きでたまらないゆえとお許しください。

家族のこんな瞬間が好きです