写真の前に、人としてどう現場に立つか。
この講座は、出張カメラマンとして、現場で一人立ちできる人だけを育てるための実践講座です。
趣味として写真を楽しむ講座ではありません。
カメラの基礎を教える講座でもありません。
楽に稼げる話もしません。
この講座は、仕事の話です。
現場では今、技術以前に「人としての姿勢」が欠けたカメラマンが増えています。
その結果、神社での撮影禁止や制限は年々厳しくなっています。
問題は、写真の上手さではありません。
プロとしての仕事としての理解と、現場への敬意の欠如です。
それでも、
- プロとして現場に立ちたい
- お客様にも、神社にも、誠実でありたい
- 「次もあなたに」と指名される仕事がしたい
そう考える方にだけ、私が15年間、現場で学んできたすべてをお伝えします。
誰でも歓迎する講座ではありません。
その分、受講される方には、現場での経験や失敗談、注意点、現金に換算できる価値まで、余すことなくお伝えします。
興味がある方は、どうぞこの先へ進んでください。
- 1. あらまし
- 1.1. 「技術」の前に、「プロ」としての矜持を。 「確実な一枚」と「ルール・マナーの遵守」の両立を。
- 1.2. 出張カメラマンの現実
- 1.3. この講座でやらないこと
- 1.4. この講座で扱うこと
- 1.4.1. 現場での立ち居振る舞い
- 1.4.2. 営業活動と価格設定
- 1.4.3. 実地撮影訓練(屋外・室内)
- 1.4.4. RAW現像と納品
- 1.4.5. 機材の選び方と使い方
- 1.4.6. 継続的に仕事を得る仕組み
- 1.4.7. 商品作りと単価アップ
- 1.4.8. クレーム対応とトラブル回避
- 1.4.9. 個人事業としての確定申告等の話
- 1.4.10. この講座を受講後の行動計画
- 1.5. 講座の流れのサンプル
- 1.5.1. 1日目(初日・午後〜夕方)2〜3時間
- 1.5.2. 2日目 3時間 x 2
- 1.5.3. 3日目3時間 x 2
- 1.5.4. 4日目3時間 x 2
- 1.5.5. 5日目(最終日・午前のみ)3時間
- 2. 受講条件・料金・修了後のサポートについて
- 2.1. 受講費用(表記は税込)
- 2.1.1. 通常プラン(あなたのエリアへ伺います)
- 2.1.1.1. 5日間コース
- 2.1.1.2. 4日間コース
- 2.1.1.3. 3日間コース
- 2.1.2. 兵庫開催プラン(兵庫までお越しください)
- 2.2. 地域制限
- 2.2.1. 都道府県ごとの募集状況はこちら → click
- 2.3. プロカメラマンの責任の重さ
- 2.4. 講座終了後のお話
あらまし
「技術」の前に、「プロ」としての矜持を。
「確実な一枚」と「ルール・マナーの遵守」の両立を。
こんなことを書くのは、
- 「カメラマンとしてのスキルの不足」
- 「マナーやルール遵守をしない」
という、社会人としてのクォリティを満たしていない、お客様や神社関係者に方に迷惑をかけるカメラマンを多く目にするようになったからです。
最大の問題は、写真の技術ではありません。
「人」として、「仕事」としての姿勢が欠如していることです。
その結果、神社での撮影禁止や制限は年々厳しくなっています。
それはすべて私たち出張カメラマンが原因です。
この講座では、
- シャッターを切る前に「何を理解し、どう振る舞い、何を優先すべきか」
もお伝えします。
同時に、
- 必要な一枚を確実に残す方法
- よりその一枚をレベルアップする方法
- カメラマンとして、実際に収入を得る方法全て
もお伝えします。
誰でも歓迎するわけではありません。
数も追いませんので、申し込まれてもお断りする場合もあります。
「自分はプロとして、人として、誠実に仕事を全うしたい」
そう強く願う方にだけ、私の持てる全てをお伝えします。
体力と目の健康不調のため、家族系の出張撮影を長く続けられなくなっています。そうしたこともあり、受講者は月に1名までの限定で、毎月行うこともありません。また受講者の方のメリットのために各県ごとに人数も制限します。ご理解ください。
出張カメラマンの現実
出張カメラマンの現実を先にお伝えしておきます。
『今からこの仕事一本で「専業」として生活していくのは、ほぼ不可能』だと考えています。
理由は単純で、カメラマンの数が増えすぎ、価値が大きく下がったからです。
誰でもそれなりの写真が撮れる時代になり、過剰な加工を施した写真があふれ、写真の良し悪しを見極められる人自体が少なくなったのです。
その結果、写真の質よりも価格や雰囲気が優先され、仕事としての評価が成立しにくくなっているのです
真面目に現場に立ち、最大限の配慮をしていても、それだけでは選ばれない状況です。
多くのお客様は、「プロカメラマンと名乗る人が撮ってくれた」、それだけで満足します。
目の前の光景そのままの写真より、加工しまくった写真を綺麗という方はたくさんおられます。
写真の良し悪しを判断できる方は、決して多くないのです。
この講座は、夢のある話や、楽に稼げる話をするためのものではありません。
この現実を理解した上で、それでもなお現場に立つ意味があるのか、をお考えください。
それを踏まえた上で、それでもやりたいと考える方だけ、この先を読み進めてください。
これからでもカメラマンとして比較的成立しやすいのは、本業を別に持った上での副業としての活動や、時間に制約がある中での限定的な働き方です。
たとえば、「子育て中でフルタイムで働くことが難しい主婦の方」が、限られた日数だけ現場に立つケース。あるいは、「定年後に年金の足しとして、無理のない範囲で撮影を請け負うシニアの方」。
こうした立場であれば、過度な価格競争に巻き込まれにくく、仕事量を自分でコントロールしやすいという点で、子供と写真が好きな方には、出張カメラマンはいい仕事だと思います。
もちろん、簡単な仕事ではありません。責任の重さは、専業でも副業でも変わりません。
しかし責任を負い、スキルが必要という点で、一般的なアルバイトよりは高単価です。
なので、生活のすべてを賭けないという前提に立つことで、無理のない形であれば、現場に立ち続けられます。
この講座では、いいことばかりは言いません。現実的な立ち位置も含めて、自分はどこに立つのかを考えてください。
また、この講座では、ご家族やお子様に対して誠実であることを、この講座では求めます。
故に、カメラマンになるための練習として、子供や家族を撮りたいと考えている方は、この講座は受け入れません。
子供や家族を被写体として消費するのではなく、カメラマンである前に一人の人間として向き合い、その時間の重さを理解した上で、写真として残したいと考えている方のための講座です。
この講座でやらないこと
この講座は、すべての人に向けたものではありません。最初に、やらないことをはっきりお伝えします。
- この講座は、写真を趣味として楽しむための講座ではありません。
- カメラやレンズの基礎から教える講座でもありません。
- 楽に稼げる方法を教える講座でもなく、テンプレート通りに真似すればうまくいく話もしません。
- 誰でも仕事が取れる、といったうまい話もしません。
写真の技術や知識は、今の時代、調べればいくらでも手に入ります。この講座で扱うのは、それ以前の部分です。
現場でどう振る舞うか。何を優先し、何を捨てるか。その場で何を判断するか。依頼する側からどう見られているか。
そういった、仕事として成立するかどうかの境界線を扱います。
そのため、「教えてもらえば何とかなる」「言われた通りにやればいい」と考えている方には向いていません。
また、受講後のサポートやコミュニティ運営、仲間づくりを目的とした場でもありません。あくまで、現場で一人で立てるようになるための時間です。
ここまで読んで、それでもやりたいと思えた方だけ、この先を読んでください。
この講座で扱うこと
ここまで読んでくださった方へ。
厳しいことばかりを書いて申し訳ございませんでした。
それほど、出張カメラマンのクォリティ低下は問題になっているのです。
そうした話はここまでにして、ここからは、講座の内容をお話しします。
絶対的なお金が必要なわけでなく、子供と写真が大好きな方には、出張カメラマンは天職と言えるような素敵なお仕事なのです。
この講座では、以下のテーマを扱います。
- 第1章:理念と指針(Differentiation) 価格競争を脱却し、「選ばれる理由」を作るための思考法。 [→ 第1章の詳細を見る]
- 第2章:現場のマナー(Etiquette) 技術以前に「人」として信頼され、次も呼ばれるための振る舞い。 [→ 制作中]
- 第3章:撮影の完遂力(Execution) どんな悪条件でも、プロとしてのクオリティを「確実に」残す技術。 [→ 制作中]
- 第4章:営業と自立(Independence) マッチングサイトに依存せず、自分の足で立ち続けるための仕組み。 [→ 制作中]
- 第5章:リスク管理(Risk Management) クレームを未然に防ぎ、自分とお客様を守るための実務知識。 [→ 制作中]
研修ではすべてを詰め込むわけではありません。
ご希望を伺い、それにあわせてスケジュールを決めましょう。
また最初の日のヒアリングで、あなたのスキルを伺います。それによって調整も行います。
日程の中で変更していくこともできます。
カメラマンとして独り立ちできるよう、期間を有効に使います。
現場での立ち居振る舞い
カメラマンである前に人であり社会人です。
「カメラマンだから許される」ことがあるが故に、間違ったことをするカメラマンにならないようにお伝えします。
- 出張カメラマンとして、何を優先し、何を捨てるべきか
- 「写真を撮らせていただいてる」と考えましょう
- 依頼する側から、どう見られているか
- 「カメラマン」はサービス業です
- お客様とのコミュニケーション、子どもへの接し方
- 良い写真のためにも良い雰囲気が大切です。
- 神社や公共の場でのルールとマナー
- 特に神社に作法があることすら、知らない人が多いのです
まず、きちんとしたビジネスマンになってください。
それは、そうでないカメラマンが溢れているからです。
きちんとしたお客様には、普通の社会人として行動できるだけで優位になります。
約束を守る、ルールを守る、丁寧に接する等、ごく「普通」でいいのです。全然難しいことではありません。
営業活動と価格設定
カメラマンはアーティストである前にサービス業です。
あなたは「お客様から代金をいただく」のです。
これを理解していないと、先には進めません。
- 仕事の取り方(HP、SNS、口コミ、地域密着戦略)
- 価格の決め方
- 人気の商品
- 問い合わせ対応、見積もり、契約の進め方
- ブランディング
HPはシンプルでいいので、必ず持つべきです。
SNSは活用できればとても役に立ちますが、苦手な人が無理にするとマイナスになります。
これは多くの方が気になると思うのでここに書いておきます。
OurPhoto、fotowa等のカメラマンマッチングサイトは、後発組は利用しない方がいいです。新規顧客はレビューの多い先行組に取られ、リピーターも多くはそうなります。後発組はマッチングサイトの栄養になるだけなので全くお勧めしません。
実地撮影訓練(屋外・室内)
あなたが撮影をするであろう現地で、実際に撮影に取り組みます。
まずは「必要なクォリティの写真」が「確実に」撮れるようになりましょう。
- 光の読み方、構図の決め方
- その場での判断と動き方
- 天候、時間帯、場所の制約への対応
- 室内撮影、ライティング、狭い場所での工夫
- 顧客による対応の変え方
商業カメラマンで最初に必要なことは「使える写真を絶対に残す」ことです。「いい写真」はその次です。
「使える写真を確実に残す」は当たり前になって、いい写真を残すことに集中できるようになりましょう。
RAW現像と納品
早く、きれいに仕上げることができれば、大きな武器になります。
- 速く綺麗に仕上げる現像ワークフロー
- 時短テクニック、色味の統一感
- 納品形式、枚数、納期の決め方
一般的な家族写真で500枚程度撮影したとすると、セレクトを含めたRAW現像の所要時間を2時間以下、できれば1時間以下で完了させたいものです。
スポーツの写真など枚数が多くなるネット販売用の撮影ではRAWを使わずJPGで撮ります。しっかり撮れるならJPGで全く問題ありません。そうすると3000枚撮ってもセレクトと仕上げで2〜3時間程度でできるようになります。
機材の選び方と使い方
この項目は、他の項目を学びながらにもお伝えします。
- 出張カメラマンに必要な機材、不要な機材
- カメラ、レンズの選び方
- パソコン、モニタの選び方
- ストロボ、レフ板などの使い方
- 機材トラブルへの備え
- 何にお金をかけ、何を削るか
最新の機材でなくても大丈夫です。ただしトラブルに備えて2セット持参は常識です。10年前の一眼レフカメラでも、商業撮影レベルのクォリティに全く問題はありません。実際、D800はまだ現役で見かけます。もちろん「きちんと使えたら」ですが。
継続的に仕事を得る仕組み
まずは「リピートしたい!」と思ってもらえる実力をつけることです。
その後のお話です。
- リピートしてもらう仕掛け
- アフターフォロー、口コミを広げる方法
- 紹介が自然に生まれる仕組み
- リピート率を上げる工夫
- お客様との距離感
商品作りと単価アップ
お客様の身になって考えたら気がつくことです。ここでは具体的には書きません。
- 売れる商品
- 商品単価を上げる工夫
- 追加注文を生む展示
クレーム対応とトラブル回避
まず準備です。機材の準備と撮影の段取りです。
トラブルの99%は準備をしっかりしていれば防げます。
そして、お客様の身になって行動することです。
クレームの多くは、カメラマン側がお客様の想定外の行動をしたためです。
- クレームが発生する実例
- 未然に防ぐ方法、起きたときの対応
- 14年間の失敗談
- 期待値調整の重要性
個人事業としての確定申告等の話
フリーランスカメラマンは、個人事業主(自営業者)になります。
一定額以上の所得(売上ではありません)があれば確定申告が必要になります。
副業としてを含めて30年近く個人事業主でもあるので、経験談をお話しします。
- 確定申告が必要なケース、不要なケース
- 便利だったサービス、簡単に済ませる方法
- 副業の場合
- その他、年金・国保、税金の雑談
※この内容は講師の経験に基づく情報提供であり、個別の税務相談や申告の代行を目的とするものではありません。具体的な判断は税務署や税理士にご確認ください。
この講座を受講後の行動計画
結局最後は「行動するかどうか」で決まります。
最終日に、無理ない範囲で背中を押させていただきます。
- 講座終了後、何から始めるか
- 最初の1件の取り方
- 自分はどう立つのか、を考える
このリストを見て、「私にはこれが必要だ」「これはもう分かっている」を考えてみてください。
初日のヒアリングで、あなたに必要なものを優先的に組み立てます。
講座の流れのサンプル
この講座は複数日で構成されています。
あなたが実際に活動する予定のエリアまで出張し、あなたがお宮参りや七五三を撮影するであろう神社、家族写真を撮りそうな公園、そうした現場で一緒に撮影をしながら学びます。
ひとによって必要な内容は異なるでしょう。
ですから、初日のヒアリングで、あなたに必要な予定を一緒に組み立てます。
以下は、あくまで参考です。
ここでお伝えしておきます。私はSE歴15年、Webデザイン&運営歴25年、撮影歴40年、カメラマン歴15年です。(重複あります)
ウェブ制作からPC導入&設定まですべて自力で行っています。windowsもmacもさわります。
1日目(初日・午後〜夕方)2〜3時間
ヒアリング&ミーティング。
現在のスキル、経験、目指す方向を確認します。
サンプル写真を見せていただき、何を優先して学ぶかを一緒に決めます。
機材のお話もしましょう。
こちらは、出張カメラマンのいいところ、WEBには書けないしんどいところを正直にお話しします。
この時点で、続けるかどうかを決めていただきます。
業界内部的な内容をお話しするのは、受講決定後になることをご了承ください。
続けない場合、予約金以外の残りの代金はいただきません。
2日目 3時間 x 2
機材を触りながら、質問と相談の時間
各種の話をしながら、カメラに関する撮影&機材TIPS、web、SNS等もお伝え
撮影依頼、ノートPC持参
午前
- 現場での立ち居振る舞い
- 出張カメラマンとして、何を優先し、何を捨てるべきか
- 依頼する側から、どう見られているか
- 15年間の失敗談
午後
- 営業活動と価格設定
- 仕事の取り方、価格の決め方
- 問い合わせ対応、見積もり、契約
3日目3時間 x 2
カメラを持って外へ出ます。
撮影の多くは午前中なので、午前に撮影研修、午後にRAW現像等を行います。
撮影機材、PCを持参してください。こちらも普段使っているものを持参します。
撮影&機材のTIPSは随時お伝えします。
午前
- 屋外での実地撮影訓練
- 光の読み方、その場での判断
- お客様役とのコミュニケーション実践 等
- こんなところでトラブルが多い等
午後
- 午前の振り返り
- RAW現像
- データの保管 等
4日目3時間 x 2
2日目の屋内撮影版です。
赤ちゃんの写真は自宅撮影が多いです。
可能であればご自宅を使いましょう。
撮影&機材のTIPSは随時お伝えします。
午前
- 室内での実地撮影訓練
- ライティング、機材の使い方
- 狭い場所での工夫
午後
- 午前の振り返り
- RAW現像
- データの保管 等
5日目(最終日・午前のみ)3時間
- クレーム対応とトラブル回避
- リピート獲得と口コミ戦略
- 期待値調整の重要性
- 納品ワークフロー
- 商品作りと単価アップ
- 卒業後の行動計画
※これはあくまでサンプルです。1日目のヒアリングで、あなたに必要なものを相談して組み立てましょう。
受講条件・料金・修了後のサポートについて
受講費用(表記は税込)
通常プラン(あなたのエリアへ伺います)
5日間コース
- 総額:500,000円
- 受講料 400,000円
- 出張費 100,000円(全国一律。宿泊費交通費を含む。予約金として頂きます)
4日間コース
- 総額:450,000円
- 受講料 350,000円(うち予約金100,000円)
- 出張費 100,000円(全国一律。宿泊費交通費を含む。予約金として頂きます)
3日間コース
- 総額:400,000円
- 受講料 300,000円(うち予約金100,000円)
- 出張費 100,000円(全国一律。宿泊費交通費を含む。予約金として頂きます)
兵庫開催プラン(兵庫までお越しください)
この場合はみなさまの活動地域での講習ができないことをご了承ください。
実地撮影講習を希望される場合、場所はこちらでセレクトします。
- 料金は通常プランから出張費を除いたものになります。
- 受講料 日数毎の通常プランの料金
- 予約金 一律 50,000円
本講座は、以下のステップで進めます。
- ステップ1:相談&申込
- お気軽にご相談ください。納得いただけましたらお申し込みください。
- ステップ2:予約金のお支払い
- 「予約金」として「10万円」をお支払いいただきます。(クレジットカード or 銀行振込)
- 予約金は理由を問わず返金はありません。
- この時点で、あなたの活動エリアでの募集枠を確保します。
- ステップ3:1日目の講習(現地にて)
- 初回講習を行います。
- ステップ4:継続の判断と残金のお支払い
- 初日の終了時、受講者の方が「プロカメラマンを目指せる。このまま進める」と合意した場合のみ、残金をお支払いいただき、翌日からの本講座を開始します。
地域制限
受講者の方がその地域でしっかりと仕事を獲得し、自立していただくための「市場保護」として、各県ごとに定員を設けます。
- GDPの多い都道府県:最大2名
- 上記以外:1名
これは、むやみに受講者を増やして、同じエリアで競合することを防ぐためのルールです。一度募集が埋まった県については、追加の募集は一切行いません。
都道府県ごとの募集状況はこちら → click
お住まいではなく活動エリアでご覧ください。複数で活動する場合はメインの地域です。
| 都道府県・エリア | 募集人数 / 定員 | 対応コース | 出張費 | 対応コース |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 道央 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 北海道 道南 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 北海道 道北 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 北海道 道東 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 青森県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 岩手県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 宮城県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 秋田県 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 山形県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 福島県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 東京都 | – | – | – | 受付終了 |
| 神奈川県 | – | – | – | 受付終了 |
| 埼玉県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 千葉県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 茨城県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 栃木県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 群馬県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 新潟県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 富山県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 石川県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 福井県 | 1 / 1 | A&B | 3 | 募集中 |
| 山梨県 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 長野県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 愛知県 | 2 / 3 | A&B | 3 | 募集中 |
| 静岡県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 岐阜県 | 2 / 2 | A&B | 3 | 募集中 |
| 三重県 | 2 / 2 | A&B | 3 | 募集中 |
| 大阪府 | – | – | – | 受付終了 |
| 兵庫県 | – | – | – | 受付終了 |
| 京都府 | – | – | – | 受付終了 |
| 滋賀県 | 2 / 2 | A&B | 3 | 募集中 |
| 奈良県 | 2 / 2 | A&B | 3 | 募集中 |
| 和歌山県 | 1 / 1 | A&B | 3 | 募集中 |
| 広島県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 鳥取県 | 1 / 1 | A&B | 3 | 募集中 |
| 島根県 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 岡山県 | 2 / 2 | A&B | 3 | 募集中 |
| 山口県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 徳島県 | 1 / 1 | A&B | 3 | 募集中 |
| 香川県 | 2 / 2 | A&B | 3 | 募集中 |
| 愛媛県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 高知県 | – | – | – | 受付終了 |
| 福岡県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 佐賀県 | 1 / 1 | B | 5 | 募集中 |
| 長崎県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 熊本県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 大分県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 宮崎県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 鹿児島県 | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 沖縄県(本島エリア) | 2 / 2 | B | 5 | 募集中 |
| 沖縄県(石垣・八重山エリア) | – | – | – | 受付終了 |
| 講座開催前に指導したメンバーがいる県は受付終了しています。 募集完了した都道府県は再募集はありません。ご了承ください | ||||
プロカメラマンの責任の重さ
プロカメラマンとは、「責任を負うことが仕事」です。
そのためにはなによりも、「取り返しがつかない失敗をしない」。
このことが最優先です。
私もたくさんの失敗をしてきました。
その失敗があるから、次の失敗をせずに済みました。
まだまだ出張撮影が一般的でなく、誰も教えてくれる人はいませんでしたが当然です。
もしこの講座が、みなさまの失敗を一度でも未然に防ぐことができたなら、それで役割は果たしたことになります。(それほどカメラマン業務での失敗は怖いです)
失敗の99%は、経験値を積めば、しっかり準備をすれば、防ぐことができます。
残り1%は、仕事への誠意で、お客様は納得してくださります。
この研修で伝えたいことは、このことに尽きるかもしれません。
講座終了後のお話
講座が終わってからが、あなたのプロとしての本当のスタートです。現場に出て初めて直面する不安や疑問を解消するため、以下のサポートを用意しています。
- 1年間の相談サポート 講座修了後、1年間はメールでいつでも相談が可能です。
- 相談内容の例
- 現場での判断に迷ったとき(神社のルールやマナーなど)
- 機材のトラブルや買い足しの相談
- お客様へのメール返信やトラブル対応の助言
- 確定申告や経理に関する初歩的な質問
1年が経過したあとは 基本的なサポートは1年で終了しますが、その後も「プロの仲間」としての関係は続きます。1年を過ぎてなおサポートが必要だと感じ、対価を支払ってでも相談したいという場合は、その都度ご相談ください。
