保育園・幼稚園の日常保育の出張写真撮影

日常保育の時間に、プロカメラマンが無料で出張撮影にお伺いします。
写真はインターネット展示販売で、各家庭に直接お届けします。

サービスの流れ

 おおまかに下記のようになります。
 打ち合わせ等以外で、職員の方にお願いすることは4のプリントを対象の園児に配布して頂くことのみです。

  1. お問い合わせ
  2. 打ち合わせ
  3. 撮影
  4. 購入用プリント配布
  5. インターネット展示販売
  6. 各家庭に直接発送

日常を撮影する理由

 私は年間100日程度、とある子ども園で撮影しています。
 運動会や発表会と言ったイベント、制作や運動と言った設定保育から、園庭や公園での自由保育まで、さまざまな時間を撮影します。

 中でも、自由な時間の中での、友達とのふれあいの時間、先生との楽しい優しい様々な時間をすごす園児たちの仕草や感情は、かつて保護者であった私に「あの頃、こうした姿を見れたら」と強く感じさせるものでした。

 その姿を写真として残したいのです。
 お伺いさせて頂いている園の職員様からは「保護者の方がとても喜ばれています」と聞きます。
 実際、園で保護者の方とすれ違う時など「いつも素敵な写真ありがとうございます!」と言われます。

 その言葉を頂くと、いつもこう返しています。

「先生方が素敵な園にされているからですよ。私はシャッターを切っているだけです」

園のいつもの素敵な様子をそのまま保護者の皆様に伝えたい
園のいつもの様子をそのまま伝えることで、保護者の方に安心していただきたい

 日常を撮影することをお勧めする理由です。

撮影について

 撮影は日常の時間のみです。イベントは撮影しません。お付き合いのある写真屋さんへの配慮です。

 お伺いするカメラマンは私のみです。それは「自由に活動する子供たちを撮影することはある程度の技術が必要なこと」、「園児の写真は個人情報であり、目にするスタッフが少ない方がいい」、「カメラマンは裏方、少ない方が良い」という理由です。

 撮影は「園児と先生が舞台に上がっている。その舞台を子供たちを主役にして、すべて撮影する」といった意識で行っています。子供たちはもちろん先生方とのふれあいのシーンも多数撮影します。

自由保育中:園児たちとある程度のコミュニケーションをとりながら、保育のあるがままを撮影します。コミュニケーションをとるのは、子供たちに怪しい人じゃないよと安心してもらうことと、撮られることになれてもらうためです。カメラマンがいるのが普通のことになってからが、本当の意味での自然体の写真です。

設定保育中:園児の集中の邪魔になるため、コミュニケーションはほぼとりません。だけどどうしてもカメラが気になってしまう子供はいます。そのために設定保育の撮影の場合は、撮影されることに慣れるために、設定保育の前に自由保育の撮影から始めることなどをお勧めします。

写真と料金

 園のご負担は0円です。
 写真は、フォトレコというサービスを使ってインターネットで展示販売を行います。代金は保護者の方と直接のやりとりになり、職員の方の手間はありません。

 写真1枚の販売価格は、1日で撮影する園児数により若干上下します。一般的なL判ですと100〜200円を基本にしています。

園様には写真データを無償提供

 販売期間終了後に園の職員の方に全ての写真データをプレゼントします。
 卒園アルバムや広報に、先生・職員の方の思い出にと、ご自由にお使いください。