「写真は撮るけれど、その後の整理や現像がしんどい」 「Lightroomを入れたのに、カタログの意味がわからなくて挫折した」

 そんな声を、写真教室の生徒さんからよく伺います。

 私自身、プロとして毎日Lightroom Classicを使い倒していますが、このソフトは**「最初の仕組み」さえ理解してしまえば、これほど心強い相棒はありません。**

 そこで今回、当サイト(Atelier SmileMission)の新しい試みとして、初心者が迷わずプロ級の現像まで辿り着ける**「Lightroom Classic 使い方完全ガイド」**を公開することにしました。

この講座で大切にしていること

世の中には多くの解説記事がありますが、この講座では特に以下の3点にこだわっています。

  1. 「なぜそうするのか?」という仕組みの理解(例:カタログは図書館の索引である、など)
  2. プロの現場で本当に使っている設定と、あえて使わない機能の区別
  3. ミニマルで迷わない、ステップアップ式の学習フロー

公開中のレッスン:Lesson 1「カタログの仕組み」

まずは、誰もがつまずく「カタログ」の正体を、極限までわかりやすく解説した記事からスタートします。

  • カタログとRAWデータの正しい保存場所
  • 動作を軽くするための初期設定
  • 私が「XMP書き出し」をあえてオフにしている理由(コラム)

など、マニュアルには載っていない「実践的な知恵」を詰め込みました。

講座はこちらからご覧いただけます

これから順次、Lesson 2(読み込み・整理術)、Lesson 3(基本現像)とアップデートしていく予定です。

まずはぜひ、Lesson 1をチェックして、あなたのLightroom環境を「プロ仕様」に整えてみてください。

[ → Lightroom Classic 使い方講座【目次ページ】を見る ]

[ → Lesson 1:カタログの仕組みと基本設定を今すぐ読む ]

あなたの写真ライフが、もっと軽やかで楽しいものになりますように。

投稿者プロフィール

genzo
genzo
子供と自然をとり続けてきたカメラマンです。
あるがままの自然な姿が好きです。