家族写真を残すということ

家族写真

ひさしぶりのブログ更新です。
かれこれ数ヶ月、いろいろとあり手を付けることができませんでした。スミマセン!!m(__)m

前回の更新は秋だったのですが、今はもう夏を迎えようとしています。
そんな中で、少し前に撮影させて頂いた写真をご紹介・・・

現在トップページで紹介させて頂いているこちらのお写真は・・・
家族写真

赤ちゃんの頃から撮影させて頂いているご家族です。

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もう一枚、今度はソロのカットで。

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まだまだ赤ちゃんだったのに、もう随分と大きくなられました・・・

この間にも、一度トップページで紹介させて頂いています。

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こうして、ずっと続けて撮影させて頂いた写真を振り返ってみると、はっきりと気がつくことがあります。
我が子も通った道なので、当然のことなのですが・・・

それは、「抱っこ」の写真など、お父さんお母さんといっしょの写真が少なくなって、ひとりのカットが増えること。
特に元気な男の子は、「パーッ!」とどっかいっちゃうので(笑)、よけいに一人の写真が多くなります。

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ああ、ホントにおおきくなられました・・・
まだまだあどけないけど、だんだんとたくましくなってきています。

そして、後ろ姿を見つめるお母様、

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お子様が成長してくると、よーーーくある光景ですよね。(^^)

家族が一緒の時間は、いっしょにいる間はそのことを当然と感じていますが、子供達が大きくなってくるとそうじゃなくなってきます。

だから、いまの時間を大切に。
私は写真が好きなので、写真をのこすことは大切なことですが、それ以上にご家族のふれあう時間を大切に。

このブログで何度か書いていますが、「写真は思い出をより思い出すための鍵」だと思っています。
その時間の「思い出」がなければ、写真はタダの記録に過ぎません。

今しかない、ご家族一緒の大切な時間を、楽しく過ごしてください。
写真もね、ちょこっとスマホやコンデジでいいんで残しておいてください。
少し写真があるだけで、その日のこと、いっぱい思い出しますよ。(^^)

いつもは最後、宣伝させて頂くことが多いですが、上記のこと、本気でお伝えしたいので、今日はなしにしときますね。(^^;
あ、でもひとつだけ。
うちの家族写真は、「写真を撮るために遊んで頂く」のではなく、「いつもの家族の姿をそのまま写真としてのこす」ことを大切にしています。
みなさまもカメラ目線の写真だけなく、そのままのお子様の姿の写真も撮っておいてください。
今はあたりまえの姿でも、時が過ぎればもう見ることができない光景ですから・・・