ピアノ発表会の打ち合わせで・・・【出張撮影日記vol.56】

ピアノ発表会が多い季節になり、撮影と打ち合わせが続いています。

ピアノ発表会の出張撮影では、先生のご都合がよろしければ事前の打ち合わせをさせて頂いています。
初めての先生との打ち合わせは、こちらも緊張します。^^;
発表会の内容を伺いながら、どのように撮影しようか、お花の位置は?、など「どんな子たちがどんな演奏をするのかな」など想像しながら、一緒に考えさせて頂きます。

集合写真を撮影するタイミングのお話も大切です。
通常は終演後に行うことが多いですが、リハの後だと子供達もまだまだ元気で、終演後の流れもいいなどのメリットがあります。
お子様たちの髪型や照明についてなどもご相談させて頂いています。

何度もご依頼を頂いている先生は、お互いに顔なじみとなっていますので、話も脱線しながらの楽しい打ち合わせです。(^^;
発表会の写真は、台紙やデータでお渡しするのですが、そのデータからいっぱいプリントしてアルバムに入れてくださったり、先生オリジナルでフォトブックを作ってくださっているのを拝見すると、恐縮しながらもとても嬉しい気持ちになります。^^

アート系の仕事をしている人はみなそうだと思うのですが、「やりきった感」は持てても、結果に100点をつけることはありません。
いつも「もっといいものを、もっといいものを」の連続です。
そうした中、一番の救いがみなさまに喜んで頂くことです。
先生方に喜んで頂く、まして、こちらの写真をこうした形で見せてくださるのは、とてもうれしく、ほっとします。(*^^*)

ピアノ発表会って、カメラマンの中では簡単な部類の撮影と思っている人が多いのですが、つきつめるととても奥が深いのです。
撮影のポジション取りからアングル、演奏時の指の動きや顔の向き、写真についてこだわり始めるとなかなか正解は見つかりません。
それに発表会には裏方としての参加なので、演奏と聴衆の方の邪魔にならないようにも考えないといけません。
私は我が子がピアノをならっており、発表会に参加する側、写真を頂く側の立場も理解できるのでなおさらなのです。

発表会の撮影は、事前の準備、当日どちらも大変ですが、子供たちの演奏を聴くことはとても楽しいです。
技術的には未熟かもしれませんが、子供たちの演奏は、よりみんなの個性を感じます。そのことがとても気持ちいいのです。(*^^*)
1年の間に何回もこうした発表会に参加できるのは、カメラマンだからですよね。^^;

今年もそんな季節がやってきました。
いっぱい楽しい演奏を聴かせていただくことを楽しみにしています!!(^^)/

ピアノ発表会


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