人と人をつなぐこと【出張撮影日記vol.45】

SmileMissionPhotoWorksはみなさまのための写真屋さんです。
ご依頼を頂いたみなさまのために撮影させて頂き、お写真をお納めするのが仕事です。

でももうひとつの顔があります。
それは私の撮りたい作品を撮り、気に入って頂いた方に使って頂くことです。
ジャンル的には「写真家」に属するのかも知れませんが、そんなたいそうなものではありません。(笑)

そんな中、先日は雑誌で採用して頂きました。
マガジンハウスさんのYUCARI vol.20です。

yucari

「人と人をつなぐこと」
とてもいいコピーをつけて頂きました。

子供は家族の絆です。
その大切な子供達の今を、自然な形で写真に残したいと、いつも思っています。

商業写真として考えるなら、形を決めてよくある光景を作った方がクライアントさんには好まれます。ぶっちゃけ。(笑)

だけど、私はそのお子様の一番キラキラしてるところを残したい。
型にはめると大切なところが失われてしまう気がします。
・・・いえ、型にはめられてもがく子供達を見ることがつらい、こちらが正解かも知れません。

この掲載の写真、もとはこちらです。
型にはまった商業写真的には両目が見えてた方がいい。(またぶっちゃけです。笑)
でもこの子のキラキラしてるところを見てくれて、採用して頂いたエージェンシーさんに心から感謝します。

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瞳がね、ほんっとに透き通っていてきれい。
きらきらしています。

モデルさんは元気いっぱいで笑顔がとても可愛いお嬢ちゃんです。(*^^*)
だから、お母さんからこっちへ走ってくれてるときなんて・・・

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なんていい笑顔!!(*^-^*)

笑わせてるのと、自然にでてくる笑顔は違います。
だからうちの撮影はカメラマンにあわせてもらうのではなく、楽しく遊んで頂いて、こちらがご家族に合わせます。
こんなスタイルなので、撮影中に「写真撮れてます?」とご質問を頂くこともあります。(^^;

だけど、写真はこんな感じになるんです。(*^^*)
モデルさんの撮影もご依頼の撮影も用途が違うだけで撮影の方法は一緒です。
違いがわかる方にはきっとわかって頂けると信じて撮っています。
とても体力がいるのですが、体力が持つ限りはこのスタイルを続けていきたいと思います。

子供は家族をつなぐひと。
写真は見るひと、撮られるひとをつなぐもの。
私たちカメラマンは、人と人をつなぐものをのこす人。

あらためて心に刻む機会を作ってくださったYUCARIさん、素敵な笑顔をくれたAちゃんとご家族の皆様、本当にありがとうございました。

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