家族写真を残すということ【出張撮影日記vol.49】

 ひさしぶりのブログ更新です。
 かれこれ数ヶ月、いろいろとあり手を付けることができませんでした。スミマセン!!m(__)m

 前回の更新は秋だったのですが、今はもう夏を迎えようとしています。
 そんな中で、少し前に撮影させて頂いた写真をご紹介・・・

 現在トップページで紹介させて頂いているこちらのお写真は・・・
家族写真

 赤ちゃんの頃から撮影させて頂いているご家族です。

 最初の撮影から紹介させて頂いているので、ハーフバースでのコーナーのメインフォトにも使わせて頂いています。(*^^*)
 (写真クリックするとジャンプします)

logo

 もう一枚、今度はソロのカットで。

main

 まだまだ赤ちゃんだったのに、もう随分と大きくなられました・・・

 この間にも、一度トップページで紹介させて頂いています。

0091

 こうして、ずっと続けて撮影させて頂いた写真を振り返ってみると、はっきりと気がつくことがあります。
 我が子も通った道なので、当然のことなのですが・・・

 それは、「抱っこ」の写真など、お父さんお母さんといっしょの写真が少なくなって、ひとりのカットが増えること。
 特に元気な男の子は、「パーッ!」とどっかいっちゃうので(笑)、よけいに一人の写真が多くなります。

0001-3

 ああ、ホントにおおきくなられました・・・
 まだまだあどけないけど、だんだんとたくましくなってきています。

 そして、後ろ姿を見つめるお母様、

0001-4

 お子様が成長してくると、よーーーくある光景ですよね。(^^)

 家族が一緒の時間は、いっしょにいる間はそのことを当然と感じていますが、子供達が大きくなってくるとそうじゃなくなってきます。

 だから、いまの時間を大切に。
 私は写真が好きなので、写真をのこすことは大切なことですが、それ以上にご家族のふれあう時間を大切に。

 このブログで何度か書いていますが、「写真は思い出をより思い出すための鍵」だと思っています。
 その時間の「思い出」がなければ、写真はタダの記録に過ぎません。

 今しかない、ご家族一緒の大切な時間を、楽しく過ごしてください。
 写真もね、ちょこっとスマホやコンデジでいいんで残しておいてください。
 少し写真があるだけで、その日のこと、いっぱい思い出しますよ。(^^)

 いつもは最後、宣伝させて頂くことが多いですが、上記のこと、本気でお伝えしたいので、今日はなしにしときますね。(^^;
 あ、でもひとつだけ。
 うちの家族写真は、「写真を撮るために遊んで頂く」のではなく、「いつもの家族の姿をそのまま写真としてのこす」ことを大切にしています。
 みなさまもカメラ目線の写真だけなく、そのままのお子様の姿の写真も撮っておいてください。
 今はあたりまえの姿でも、時が過ぎればもう見ることができない光景ですから・・・


スポンサーリンク