写真の保管方法の比較【家族と子供写真の整理方法vol.1】

今回からしばらく写真の整理方法です。
カメラのメモリの中にいれっぱなし!な方もおられるのではないでしょうか。(^^;
お客様にお話を伺うと、困っておられる方もおられましたので、少しでもお役に立てればと思います。

メモリやパソコンに保存するのは場所をとらなくていいですが、メモリもハードディスクもずっと保存できる訳ではありません。
ずっと大事に」「でも見やすく」をキーワードに、少し写真の整理法について。
第1回の今回はいろんな写真の保管方法を検討してみます。

写真の保存方法の比較

写真の保存方法は、

  1. メモリで保存する
  2. パソコンで保存する
  3. webサービスで保存する
  4. 昔ながらのアルバムなどプリントで保存する

などがあると思います。
ひとつひとつメリットとデメリットを見てみます。

メモリで保存する

メモリもかなり安くなりました。
「1年に1枚」などと区切りを持たせてラベルに記入しておいておくのは、場所もとらずにいいと思います。
でもいろんなことが原因で、読めなくなることもあります。
「SDカード クラッシュ」などで検索するといっぱいでてくるので、お困りの方も多いかと・・・
それからパソコンやカメラにメディアを入れないと見れないのもちょっと不便ですね。

パソコンで保存する

場所をとらずに大量に保存できる、閲覧も比較的簡単にできるのがパソコンで保存するメリットです。
でも大量にあると「どこにあるねん?」とか、パソコンの故障が怖いですね。
日常的にパソコンを使っているので、今までに何度か不具合がありました。
数年に一回くらいなんですけど、その一回がこわいですよね。

webサービスで保存する

オンラインストレージとか、フォトボックスみたいな名前の各社のwebサービスがたくさんできました。
保管場所は不要で、ネットに繋がっていればどこでも見れるのがこのサービスのメリットです。
でも・・・ごく私的な人物の写った写真をこういったサービスで保管するのはどうかと個人的には思います。
情報の漏洩など今ではごく普通にありますよね。それが家族の写真だと・・・
個人的にはお勧めしない方法です。

昔ながらのアルバムなどプリントで保存する

昔ならこれしか考えられなかった方法です。(笑)
デメリットはなんといっても場所が必要。それに貼って行くことが億劫になって貯まってしまうことでしょうか。
でも昔の写真のアルバムをめくるのは、とても楽しいことですよね・・・

ではどうやってたくさんの写真を整理するか?

冒頭のキーワード「ずっと大事に」「でも見やすく」を両立するなら、オススメは「パソコンでの管理」と「アルバムなどプリント」の併用です。

  • パソコンで大量に保管・整理
  • 絶対残しておきたいのをプリント

がいいのではと思います。

次回からPCやアルバムでの保管のデメリットを消しながらメリットを活かして管理する方法です。
まずはデジカメの設定から。
え?整理なのになぜ?(笑)
詳しくは次回で。(^^;

絞りって?ーカメラの設定

カメラやレンズのスペックででてくる「絞り」。「f2.8-5.6」などと書かれているのがそうです。
絞りはカメラのセンサーに入ってくる光の量を調節するものです。猫の目が、明るさによって丸くなったり細くなったりするのと同じ意味があります。
人によって言い方は違いますが、たくさんの光が入ってくるように絞りを大きくあけることを「絞りをあける」、その逆に光の量を制限することを「絞りこむ」と言うことが多いです。その時の絞りの数値が「絞り値」です。絞り値は数値が大きいほど入ってくる光が少なく(暗い)、小さいほど多い(明るい)ことを意味します。
猫の目にはシャッターがないので、同じ明るさならおなじ「絞り値」でしょう。でもカメラにはシャッターがあるので、シャッター速度と一緒に変更することで、同じ光の量を違う絞り値で受け取ることができます。
なんだかややこしくなってきました。(^^;
「絞り」は瞳で言うと「瞳孔」。光の入ってくる量を調整します。それだけちょっと記憶しておいてください。

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