Sister Act2【映画の話】

前回に続いてウーピーゴールドバーグさんの映画から。
邦題は「天使にラブソングを2」です。
1もおもしろいのですが、今回は子供たちの元気でパワーアップしている2の方をご紹介します。

「天使にラブソングを」は歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグさん)が、トラブルに巻き込まれて修道院に行く話です。
「2」は「1」でデロリスが活躍した修道院の院長(マギー・スミスさん。ハリーポッターのマクゴナガル先生!)からの依頼で、デロリスが荒れた学校によばれます。そこからは前回と同様ゴスペルなのですが、出演者が若いこともあって元気いっぱい。気分が盛り上がります。
準主役の女の子はローリン・ヒル。「歌がうまい子やなあ」と思ってたら歌手になりました。というか、もともと歌手なのかな?

途中、いい曲がいっぱいあるのですが、お気に入りはエンディングの「AIN’T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH」。もともとはMARVIN GAYE & TAMMI TERRELLの渋くてかっこいい曲。

高すぎる山なんてねーぜ。
低すぎる谷なんてねーぜ。
渡れない川なんてねーぜ。
お前が呼んだらおれはお前がどこにいたって、
いつだってすぐに行くぜ。

超意訳:私(笑)

ちょっとガラの悪い感じの熱いラブソングですが、子供たちが歌うと友達の歌に感じてこれもまたいいです。

映画ではこの曲をアレンジして、出演者ほぼ全員が歌って踊るエンディングになっています。
見ていると高校の学園祭の時のテンションを思い出します。(^^)
若いっていいなー。いや負けとられん。(笑)

子供も大人もおじいちゃんもおばあちゃんも歌う歌う踊る踊るエンディングはこちら↓。
「楽しすぎー!」です。

上の「楽しすぎー!」は以前に撮影させて頂いた女の子の言っていた言葉です。(*^-^*)
子供さんのこの言葉は、なんだか希望を感じさせてくれませんか。
子供たちが「明日は今日よりもっと楽しい!」と感じられる世の中にしたい・・・
いえ、私たち大人がしなければならないと思います。

今日は阪神大震災から18年の日です。
震災について私は言葉がでてきません。
毎日を前向きに元気に生きることが今も私にできることなのではと思います。

だから今日は元気な映画をご紹介させて頂きました。
また好きな映画を紹介します。(*^^*)

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