コリーナコリーナ【映画の話】

映画が好きです。
映画を見ている時は、ちょっと日常を忘れて(忘れたいのか?笑)、どこかへ旅行してるような気分。
今まで見た映画で心に残っているのを、備忘録をかねてご紹介します。

今日ご紹介するのは、「コリーナコリーナ(Corrina,Corrina)」。
天使にラブソングをで有名なウーピー・ゴールドバーグさん主演の映画です。

舞台はアメリカ、まだblack or whiteな問題のある時代です。
ちいさな女の子モリー(ティナ・マジョリーノ)がお母さんを亡くして言葉を失ってしまいます。
そこに家政婦さんとして雇われたのがコリーナ(ウーピー・ゴールドバーグ)。
モリーに特に気を遣うでもなく普通に接するコリーナですが、モリーはだんだんと心を許していきます・・・

思ってもいない展開とか派手な演出はありませんが、子供たちとコリーナとの自然なやりとりが面白くてあたたかい。

モリーがオレンジを投げ返すところ、洗車のシーン、掃除機のくだりといった「なんだかいいなあ」というシーンがいっぱいです。ネタバレになるので詳しくは書きません。すいません・・・(^^;

子役のモリーは、悲しみの中で大人の事情も理解しながら元気になって行く難しい役どころですが、ティナ・マジョリーノはとってもいい演技をしています。すごい。うちの長女と同じくらいなのに。(笑)

Youtubeに予告編らしきものがありましたので、貼っておきます。
もう20年くらい前の映画ですが、気になりましたらぜひDVDででもご覧ください。
ほのぼのエンディングの、しみじみする、それでいてあったかくて楽しい映画です。(*^_^*)

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