なんでも魔女商会1お洋服リフォーム支店-あんびるやすこさん【本の話】

前回のかがくいひろしさんの本に続いて本のお話を。。。

今回はクリスマスカードを紹介させて頂いた、あんびるやすこさんの絵本です。文章がメインなので、絵本というより本絵?うまくフィットする言葉がありませんが、小学校低学年くらいからのお子様向けの本です。(^^)
あんびるやすこさんはたくさんのシリーズを書いておられますが、今回は「なんでも魔女商会」の初刊「お洋服リフォーム支店」です。

主人公はシルク、魔女の女の子。ちょっとクールな感じです。とっても気のきく召使い猫のコットンと一緒に「お洋服リフォーム支店」を営んでいます。
シルクは、お洋服のリフォームにつよいこだわりをもっています。
そのこだわりは、

洋服のお直しに魔法を使わないこと

魔女なのに。(^^;
コットンは、

「さようでございます。たしかにわたくしめは、いわゆる『めしつかいねこ』めでございます。」

みたいに話します。雰囲気あるでしょう?(^^;
シルクのためにおいしいクッキーを焼いたり、とびっきりの紅茶を入れたりもしてくれます。(←いいなあ)

二人のお店には「用がないひとは来ることができない魔法」がかかっています。
そこへやってきたのは人間のナナ。お客様じゃないのに。

ナナがいるところに、今度はお客様のネズミたちがやってきます。
ネズミたちの依頼は、大好きなお友達のクマさんのお洋服・・・

すいません。これ以上はネタバレになるので書けません。(^^;
詳細はこちらからどうぞ。
あんびるやすこさんの公式ホームページのこの本のページへ飛びます。(^^)

魔法がかかっているのになぜナナが来ることができたのか、シルクはなぜ魔法を使わないのかは、ずっと後でわかってきます。

お子様だけでなく、パパやママのためにもぜひ。
ほんわかして、あったかい、ゆっくりと心を前向きにしてくれるやさしいお話です。
絵もとってもかわいいですよ。(*^-^*)

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