猫の写真、動物の写真【本の話】

 スマイルミッションフォトワークスは、人物を中心に出張撮影させて頂いています。
 それは私が家族の光景が一番好きだから。
 でも、他のジャンルの写真を見ることも大好きです。
 そのいろんなジャンルの中から、今日は動物の写真で・・・

 昔から大好きな動物写真家、岩合光昭さん。
 名前は知らなくても、カレンダーなどで、一度は岩合さんの写真をご覧になられている方は多いと思います。
 写真は掲載できませんので、楽天ブックスから・・・

 一番下のニャンコとワンコの写真は、表装の際にトリミングされていますが、本当は二人(?)並んだ写真なのです。
 初めて見た時は驚いて、おかしかったです。
 なんだかこの二人の記念撮影みたいで。(^^;

 岩合さんの動物写真は、被写体の動物に対する愛情を感じることができます。
 キメの写真だけじゃなくて、動物達の日常を感じる素敵な写真です。
 今回は日本の写真の本を紹介していますが、世界中で撮影されています。
 詳しくは岩合さんの公式HPをご覧ください。

 岩合さんの写真はナショナルジオグラフィックの表紙を何度も飾っています。
 そのナショナルジオグラフィックのwebマガジンの中のインタビューでの一言が、とても印象に残りました。
 岩合さんが、アフリカのセレンゲティに1年半滞在した時の心の変化の言葉です。
 今回この記事を書くにあたって調べていて、私も初めて知りました。

“それまでの僕は、自分が日本にいて思い描いていた動物の写真ばかりを撮ろうとしていたんです。”

http://nationalgeographic.jp/nng/article/20111020/288014/

 私も自分に子供ができて、あらためて子供の写真の素晴らしさに気がつきました。
 型にはまった記念写真じゃなくて、いつもの光景にこそ、心に響く瞬間があることを。

 かわいいかっこいいだけではなくて、なにかぐっと来るものがある動物写真家、岩合光昭さんの本を紹介させて頂きました。(*^-^*)

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