慣用句ショウ【本の話】

 少し前に本屋大賞が発表されましたね。受賞は「海賊と呼ばれた男」。読んでみたかった本です。
 「海賊と・・・」は題名のない音楽会でおなじみ出光の創業者のお話です。
 ですが今回の本の話は・・・基本に戻ってお子様向けの絵本です。(^^;

 絵本と言っていいかどうかわからない今回の本は「慣用句ショウ」(中川ひろたかさん 村上康成さん)。
 何と言っても子供達が好きそうな絵が楽しいです。(^^)

 お話はこのおじさん(?)を中心に、「あいたくちがふさがらない」や「てしおにかける」と言った慣用句を楽しく説明(?)します。
 慣用句同士をうまくつなげてお話もつながっていたり、しっかりオチもあったりして、楽しみながら読むことができます。
 お子様だけでなく、慣用句の学習用に大人が読んでも楽しいです。
 もっとたくさんの慣用句を紹介してほしいなあと贅沢なことを思ってしまいました。(^^;

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