ふくろうくん – アーノルド・ローベルさん【本の話】

ちょっとだけご無沙汰しておりました。申し訳ございません。m(__)m
ちょっと「写真を撮ったり」「写真を撮ったり」「写真を撮ったり」、お送りしたりしておりました。(^^;

お子様のおられる家族の光景は、こちらも元気を頂けます。p(^^)q
撮影させて頂いているみなさま、本当にありがとうございます。(*^-^*)

今回は、最近気になっている本のお話です。
私が気になっているというより娘がですが。(笑)
つられて読み始めると、おもしろいので紹介しますね。

今日の一冊は、『ふくろうくん』アーノルド・ローベルさん著、三木卓さん訳です。
ローベルさんの本は数冊読みましたが、どの本も独特のユーモアにあふれています。
なにが面白いと説明するのが難しいのですが、「くすっ」と笑ってしまうような感じです。

どの本の主人公もちょっとへんなことやおかしいな発想を普通に行動してしまいます。
でもその気持ちがわかるからあまり違和感はなくて、「くすっ」ってなってしまいます。(^^)
ネタバレになるのであんまり書けませんが、「涙でお茶を入れてみよう」とかします。(笑)
ちょっとヘンなことはするけれど、善意いっぱいなのであったかいです。

「ふくろうくん」はほのぼのとしておかしくて、ちょっと独特の空気感のある絵本です。
お話も終わったんだかよくわからないようなこともありますが、それも雰囲気のうちでしょう。(^^;
読み終るとなんだかふわふわするような不思議な本です。

くわしくはこちらをどうぞ。
クリックすると絵本ナビの「ふくろうくん」のページにとびます。(*^-^*)

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