「 その他いろいろ 」一覧

もうすぐ桜の季節

桜の開花情報を見る季節になりました。

幼稚園や学校ではお別れの季節ですね。

でもそのあとには、また新しい出会いの時が待っています。

そのときに、桜の花はなんてふさわしいんだろうと思います。

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桜の時期は一瞬。

でも、そのあとの若葉の緑がとても素敵です。
子供達の成長して行く姿と重なって・・・
あれ?どこかで書いたかも。(^^;

卒園、入学の写真、承り中です。
もう週末はほとんど空いていませんが、平日でしたらまだ大丈夫です。

もしよろしければ、桜や緑と、笑顔をご一緒に。(*^^*)


クジラ!大写真集【本の話】

 ずっと以前に、四国の高知沖でイルカを見たことがあります。
 船と並走するように泳ぐイルカ達は、遊んでいるようで、楽しそうに見えました。

 でもクジラは見たことがありません。
 実際に見ると、めっちゃ大きいんでしょうね。
 でもそんな機会はそうそうありません。。。
 今回は、クジラの写真集を紹介します。

 タイトルは『クジラ!大写真集』海をずっと撮り続けておられる越智隆治さんの写真集です。
 この本は、南半球のトンガの沖でのザトウクジラをまとめています。

 ゆうゆうと泳ぐクジラ。
 ダンスしているようなクジラ。
 水面へあらわれてくる瞬間。
 心和む親子のクジラ。

 大きめのサイズの写真集で、見開きの写真は見応えがあります。
 どの写真も素晴らしく、クジラ達と青い海、透明な空気を感じることができます。
 アップの写真は大迫力!
 この本の写真から、なにかクジラ達の感情のようなものも感じて、少し身近に感じました。
 ぜひ一度お手に取ってみてください。(*^-^*)


写真集 未来ちゃん 【本の話】

 本の話は前回に引き続き写真集の紹介です。

 今回紹介するのは「未来ちゃん」川島小鳥さん。
 この本は、未来ちゃんという子供の写真集です。
 本当に存在する女の子を、川島さんが「未来ちゃんになった」と感じた時の写真です。

 まずは表紙をどうぞ。

 とんでもなくインパクトのある写真ですよね。(^^;
 書店で思わず手に取ってしまいました。

 この写真から「ちょっとキワモノかな?」と思いつつめくり始めたのですが、予想はいい方へはずれました。
 なんてあたたかい。

 なかにも表紙なみにインパクトのある写真があるのですが、見始めるとそれが特別なことではないことに気がつきます。
 「未来ちゃん」が笑っていたり、泣いていたり、かなり個性的だけど・・・
 子供の感情の表現って、いったいなんなんだろうと、あらためて考えさせられました。

 私のつたない言葉よりも、ぜひ書店で手に取られることをお勧めします。
 難しいことを考えなくても、ガーンとなにかが伝わってくる名作です。

 


猫の写真、動物の写真【本の話】

 スマイルミッションフォトワークスは、人物を中心に出張撮影させて頂いています。
 それは私が家族の光景が一番好きだから。
 でも、他のジャンルの写真を見ることも大好きです。
 そのいろんなジャンルの中から、今日は動物の写真で・・・
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おかん【本の話】

 今日は先日衝撃を受けた絵本の話です。

 今回紹介させて頂くのは「おかん」(ぶん・え 平田昌広 平田景)です。
 なにが驚いたって、なんと言ってもこてこての関西弁です。(^^;

「なあ、おかん。」
「なんや?」
「なあ、おかん。」
「だから、なんやねん?」
「あのなあ、おかん。…」
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慣用句ショウ【本の話】

 少し前に本屋大賞が発表されましたね。受賞は「海賊と呼ばれた男」。読んでみたかった本です。
 「海賊と・・・」は題名のない音楽会でおなじみ出光の創業者のお話です。
 ですが今回の本の話は・・・基本に戻ってお子様向けの絵本です。(^^;

 絵本と言っていいかどうかわからない今回の本は「慣用句ショウ」(中川ひろたかさん 村上康成さん)。
 何と言っても子供達が好きそうな絵が楽しいです。(^^)
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じぇじぇじぇ(‘jjj’)

ある日、仕事から帰って娘たちと話していると、会話の中で「じぇじぇじぇ(‘jjj’)」って言うんです。
「それなに?」って尋ねると「あまちゃん!」
NHKの朝ドラでした。

「じぇじぇじぇ」という語感がいいのか、子供たちで流行っています。 続きを読む


京都の桜

先日、京都へ桜を見に行ってきました。
神戸や明石ではいっぱい咲いていますが、東播磨地域ではこれから本番です。
桜との撮影は難しいなあと感じます。なので子供をつれてちょっと練習です。(^^;
半分は観光。半分は桜の撮影のプラクティスということで。(笑)
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竜馬がゆく【本の話】

 いつもは読み聞かせなどにもいいような子供向けの本を紹介していますが、今日は大人向けの本の話。「竜馬がゆく」司馬遼太郎さんです。

 司馬遼太郎さんの本はどれもおもしろいのですが、私の中でこの本は別格です。
 数年前に大河ドラマなどにもなりましたが、やはり原作がいいです。
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