夏も終盤・・・【出張撮影日記vol.26】

お宮参りの撮影などでは、待ち合わせより早めに到着して、当日の雰囲気の写真を撮影します。

その日の季節感を残しておきたくて・・・です。

今日は先日のお宮参りでの一枚。
セミ。(笑)

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お盆を過ぎて、蝉の鳴き声も少し静かになってきました。
まだまだ暑いけど、夏は終わろうと・・・してるんでしょうか?(笑)

まだまだ、ながーい残暑が待ってますね。(^^;


おいしい笑顔【出張撮影日記vol.25】

子供達が食べてる時の笑顔、大好きです。

今回は、お母様手作りのサンドイッチを食べてるところ。(*^^*)

サンドイッチを食べてる子供の笑顔

めっちゃおいしそうな笑顔!!!
食べなくってもおいしいのがわかります。

こういう時は、構図のことなんて気にしないで、正面からどーん!と。(笑)

素敵な瞬間の前には、小手先のテクニックなんてどうでもいいと思うのです。(^^;

お食事中、撮らせてもらってゴメンナサイね。

素敵な笑顔をありがとう。


お花のきれいな公園で【出張撮影日記vol.24】

お花のきれいな公園へ撮影へ行ってきました。

お花以外、なーんにもないんですけど、とっても楽しい時間でした。

こちらは姉妹で鬼ごっこの最中。

「つかまっちゃった〜!」の瞬間です。

公園で遊ぶ子供達

元気な姿をきれいなお花と一緒にパシャ!

定番ですけど、女の子にお花畑はやっぱりいいですね。(*^^*)


子供撮影あるある「へん顔」【出張撮影日記vol.23】

ツボにはまるとエンドレス。
子供達と遊んでいるとよくあります!(^^;

で、この時は「へん顔」ブーム。(笑)
写真館のカメラマンさんなら撮らないでしょうけど、うちは撮ります。もちろん。
こんな姿も「思い出」です。

だけど、撮影しながら頭の中では「もっと楽しいこと」を探すのに必死です。
さすがに変顔ばかりだと・・・ですよね。(^^;

で・・・いろいろ経過して、こちらの写真。

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かわいいですよね!

子供達と一緒に夢中になることがあると、心の距離がぐっと近くなります。
いっぱい自由に遊んでもらって、一緒に遊んで。
仲良くなってないと、ホントの笑顔のカメラ目線の写真は撮れないと思うのです。

型にはめて撮影する方が楽なんですけど、やっぱりこのスタイルが好きです。
この笑顔には変えられません。(*^_^*)



暑い!夏!でも笑顔!【出張撮影日記vol.21】

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手を洗うだけのつもりが、水がいっぱいでてびっちゃんこになってもいいよね。
でもお母様にはごめんなさい。お着替えのご用意、ありがとうございました。

夏の暑苦しさをふっとばすような、爽快な笑顔。
ずっとそんな笑顔でいてほしい。


独立してカメラマンとして仕事を始めてもうすぐ2年。
ありがたいことにお客様がゆっくり増えてきてくださいました。

最初の頃は、時間をかけていた撮影日記も、徐々に時間がなくなり・・・
気がつけば随分長い間更新していませんでした。

スミマセン。
前振りは言い訳です。m(__)m

長文を書くのが苦手なので、写真を主体にもう少し掲載できるようにがんばります!
これからも宜しくお願いいたします。


ピアノ発表会の写真撮影

 ピアノ発表会の出張撮影によく行かせて頂いています。
 毎回、とても楽しみにしています。(*^^*)

 お子様達の演奏は、大人の演奏よりも、より強く個性を感じます。
 撮影しながら演奏を聴いていると、お話をしたことがない子供達の個性が伝わってきます。

 丁寧に一音一音大切に弾く子。
 なだらかに流れるように演奏する子。
 情感たっぷりに、楽曲に入り込んで演奏する子。

 「おとなしそうだけど、あつい気持ちをもってるんだろうなあ」、「元気いっぱいに見えるけどとっても繊細・・・」など、いろいろと感じてしまうのです。
 だから、どの子たちも聴いていてとても楽しい!

 まだ習いたての小さなお子様だと、演奏時間が数十秒しかないこともあります。
 でもその短い時間のために、一生懸命練習して、たくさんの人の前に立って、お辞儀をして、演奏を始める・・・
 大人でもたいへんなことなのに、生まれてからまだ数年しか過ぎていない子供達ががんばるんですよね・・・
 だから、小さなお子様の時は特に、演奏を聴きながら、心の中で応援して、写真を撮影しているような感じです。(^^;
 ピアノ発表会

 ピアノ発表会の写真、お父様お母様も撮られると思います。
 こうした時のステージは撮影に必要な程度の照明の明るさはあるので、コンパクトカメラでも撮影できます。ただシャッター速度が遅くなって、手ぶれする可能性があるので、カメラはしっかり持って撮影してください。カメラのストロボと操作音は必ず切っておいてくださいね。

 また、ピアノ周辺だけが明るいスポット照明の時は、アップ気味に撮る方が撮りやすいです。全体を写すと、周りの暗さにカメラがひっぱられて、カメラが写真全体を明るくしようとします。その結果、一番明るいお顔の辺りが明るくなりすぎて真っ白になったりするのです。

 写真の撮り方をお話ししましたが・・・ピアノの発表会は、演奏を聴く場です。
 お写真は少しだけにしておいて、ご自身の耳と目に焼き付けてください。
 ほとんど演奏を聴かずにずっとカメラやビデオばかり見ている方を拝見すると、とても悲しくなります。

 私は、家族の写真は「思い出をより鮮明に思い出すための鍵」だと思います。
 「演奏の思い出」がない発表会の写真は、ただの記録です。
 それに、演奏に真摯に耳を傾けることは、いっぱい練習してきた子供達への大人達の礼儀だと思うのです。

 今月も来月も、ピアノの発表会の撮影が続きます。
 せいいっぱいがんばる子供達の姿と演奏を、今からとても楽しみにしています。(*^^*)
 みんながんばれー!おっちゃんもがんばります!p(^^)q


音楽を演奏することも聴くことも好きなカメラマンが撮影します。
ピアノ発表会の出張撮影はこちらからどうぞ。

入学記念のフォトギャラリーを更新しました

 新入園、入学の季節から1ヶ月がたちました。
 うちの娘もこの4月から1年生です。
 最初は緊張気味だったようですが、ようやく慣れてきたよう。
 言うことまで、小学生っぽくなってきたような気がします。(笑)

 娘の入学式には仕事があって行くことができませんでした。
 せめてもと思い、学校へ行く直前に、家の前の桜の下で記念写真を撮りました。

 いい感じに撮れたのですが、「なんか違う」。

 まだ時間があったので、そのまま娘と手をつないで、近くの公園へ行きました。

 歩いていて気がつきました。
 私、寂しかったんです。大きくなっていくことが。

 心の底で、写真じゃなくて、今その瞬間を一緒にいるということを望んでいたようです。
 今、その写真を見ると、写真を撮影した瞬間ではなく、一緒に手をつないで歩いたことを思い出します。
 写真も大切だけど、思い出も大切ですよね。

 がらにもなくしめっぽくなりました。(>_<)  今回のフォトギャラリーは、笑顔一杯の入学記念の撮影です。  先輩のお兄ちゃんと、素敵なお母様と一緒のあたたかい時間をお楽しみください。  こーんな笑顔と素敵な瞬間。(*^^*) 笑顔の入学記念撮影

 ギャラリーはこちらからどうぞ。


 もう季節は過ぎてしまいましたが、新入園・入学記念の出張撮影はこちらからどうぞ。


姫路ウィンドアンサンブル定期演奏会のお知らせ(^^)

 いつも拝聴させて頂いている姫路ウィンドアンサンブル様の定期コンサートが行われます。
 前回の演奏会のブログはこちらからどうぞ。

 姫路ウィンドアンサンブル様の演奏会は、毎回本当に楽しいです。
 前回のクリスマスコンサートは撮影ではなく、お客様として拝聴させて頂きました。
 そのとき1枚だけ撮った写真です。家庭用カメラの写真でごめんなさい。(>_<)  掲載の許可は頂いております。(^^) 姫路ウィンドアンサンブルクリスマスコンサート

 クリスマスコンサート、ほんっとに楽しかったです。
 うちの小学生と幼稚園の娘達も、吹奏楽ブームになりました。(^^;

 今回の定期演奏会は・・・

 場所:太子町立あすかホール
 日時:5/25(日) 13:30 開場 14:00 開演

 です。

 今回はわからないのですが、いつも開演前にロビーコンサートがあります。
 開演ギリギリではなく、開場にあわせて行かれることをぜひオススメします!(^^)

 今回の発表会は、出張撮影としてお伺いさせて頂きます。
 撮影も演奏を聞かせて頂くこともとても楽しみです!

 ピアノ発表会・音楽演奏会の出張写真撮影はこちらからどうぞ。

 お子様からご家族全員楽しめる演奏会です。
 ご都合のつく方はぜひいらしてください。(^^)/
 駐車場も演奏会もどちらも無料です。


子供写真とカメラの連写機能

 一眼レフもコンパクトカメラ(以下コンデジ)も、連写機能がついています。
 シャッターボタンを押し続けると連続でシャッターが切れる機能です。
 
 カメラメーカーのカタログでは「連続撮影速度:○コマ/秒」という記載があります。私の使っているカメラでは、5コマ/秒、7コマ/秒などです。これは、1秒間に撮影できる枚数を表しています。
 近頃ではこれが60コマ/秒なんて数値のものも出てきました。動画やん!って思ってしまいます。(^^;
 
 中には連写性能をカタログでうたってるものもあります。
 子供写真を撮る時に、連写は必要?どのくらいの性能?など、少し考えてみましょう。

カメラの連写機能で知っているべきこと

 冒頭で述べた「連続撮影速度」は、陸上選手で言うと「最高速度」です。
 ここで知っておくべきことは、これは「瞬間の速度」ということです。
 
 カメラの仕様表を見るとき、連写に関してもう一つ見ないといけないところがあります。
 それは「連続撮影可能コマ数」です。陸上選手で言うとスタミナという感じでしょうか?
 
 簡単に説明します。
 撮影した写真は、最終的にSDカード、CFなどのメモリに保存されます。
 シャッターをじゃんじゃん切って、写真を撮りまくった場合、これらメモリへの書き込みが追いつきません
 だから、デジタルカメラには「バッファ」というデータの仮置き場があります。
 撮影したデータは簡単に言うと、『センサー → バッファ → SDなどメモリ』という流れで書き込まれます。
 
 バッファへの書き込みは一瞬です。でもSDなどのメモリへの書き込みは時間がかかります。
 だからバッファがいっぱいになるとメモリへの書き込みが終わるまで次の写真を撮ることができません
 このバッファの容量を簡単に表したものが。「連続撮影可能コマ数」です。このコマ数以上は、メモリへの書き込みが終わるまで撮影できません。
 
 で、考えます。
 例えば、ミラーレスのNikonV2。
 「連続撮影速度」は60コマ/秒です。それで「連続撮影可能コマ数(jpg,L,fine)」は54コマです。
 わかります?
 60コマ/秒というモーレツな連写を持続できるのは、54 / 60 = 0.9秒だけです。
 0.9秒を過ぎると、書き込みが終わるまで次の写真を撮れません。(SDなどメモリへの書き込み速度は、メモリの性能次第です。)
 
 もちろん早い連写機能は鳥の撮影などでは重宝すると思います。
 でもそれが使えるのは一瞬だけ。こういった性能の場合はよく考えて使う必要があります。最高速度を落として設定し、長い間押しっぱなしにできるようにするのも一つの方法です。
 
 ちなみに、私のメインのD800ではそれぞれ5コマ/秒、56コマです。理論上、最低11秒程度は連続して撮影できることになります。(実際には私はjpgでなくRAWで撮るので17コマ、約3秒です。)
 同じニコンで一般の方向きのD3300ならそれぞれ5コマ/秒、100コマ(RAWだと11コマ)、つまり連続して20秒。このぐらいあると瞬間の速度を十分活かすことができます。
 
 コンデジの場合は、連続撮影速度の記載はあっても、連続撮影可能コマ数の記載がない場合があります。
 特にコンデジを選ぶ際には、連続撮影速度の数値だけで判断せずに、実際にさわってみることをお勧めします。

子供写真と連写

 なぜ連写(シャッターボタン押しっぱなし)を使うのでしょう?
 
 それは「一瞬を逃したくないから」ではないでしょうか。
 「走っているとき」「表情が変わるとき」、シャッターを切ったその瞬間だけでなく、継続した時間を撮影したいから。
 
 では連写を使えば、のこせるのでしょうか?
 
 おそらく正解は○でしょう。
 でも、そのことを突き詰めてしまうと「動画で撮って静止画を切り出した方がいい」ことになってしまいます。
 もうまもなくそんな時代が来ると思います。
 
 だけど、「写真で残したい、カメラで撮りたい」方は、「連写も」利用して撮って頂きたいと思います。
 静止画のカメラでは一瞬が勝負です。
 その一瞬を残すために・・・という意識で子供達を見ていると、普段何気なく見ている光景の中にも、素敵なことがたくさんあることに、きっと気がつきます。

実際の連写の活用

 私のカメラの設定は、3コマ/秒です。最大で5コマまで設定できますが、あえてこの値です。(でも、直接何度も早く押すと3コマ以上撮影できます)
 基本的に、私はシャッターボタン押しっぱなしで撮影しません。
 でも話しながら、走りながら撮影する時などで、やむを得ず押しっぱなしにする時があります。
 このような時に、子供達の表情の変化を捉えることができて、かつ、続けて撮影できる(連続撮影可能コマ数の話参照)早さとして、経験値で設定しています。
 
 例えば、お子様がシャボン玉を吹いているとき。
 ほとんどのお子様は、シャボン玉をふくらませている時は真剣な表情をしています。
 そして、上手に飛ばすことができたその瞬間、その表情が、さあっと愛らしい笑顔になります。(*^^*)
 
 下は、お母様がシャボン玉を吹いていて、その様子を見ている女の子です。
 まだちっちゃくて自分では上手に吹けなかったので、お母様が吹いてくださいました。

 まず1枚目・・・様子を見ている女の子。目に期待感が出ていて楽しそうなので、もうシャッターを切り始めています。
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 2枚目・・・おそらく1枚目から0.5〜1秒後くらいです。笑顔になっていますが、まだまだこれから。
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 3枚目・・・2枚目から0.5秒後くらい。
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 4枚目・・・3枚目から0.3〜0.5秒くらい。3枚目から続けてシャッターを切っています。(押しっぱなしではありません)
 めいっぱいの笑顔がかわいいですね。(*^^*)

 
 子供達の表情の変化を捉えるのに、秒間3コマあればいいと感じています。例えば7コマあると間隔が短すぎて、変化が少ないのです。それに表情の変化中は少し?的なときもあります。
 表情が変化する立ち上がりは早いですが、その後の変化はそんなに早くありません。ものすごく早い連写性能は不要です。
 
 なにより大切なことは、最初にシャッターを切るタイミングです。
 表情をよーく見て、ほんとによーく見て、予測しないと間に合いません。
 表情が変わっていく間は、できれば押しっぱなしじゃなくて、その都度シャッターを切ります。
 でもなれない間は押しっぱなしにしましょう。(*^_^*)
 
 シャボン玉など、子供が夢中になる遊びは、何度も何度も繰り返して遊びますよね。(^^;
 その長い時間の中で、とびっきりのいい表情はいつやってくるかわかりません。
 その時にバッファがいっぱいでシャッターが切れないなんて・・・とても残念ですよね。
 
 ご自身のカメラをよく理解して、連写機能はうまく使いましょう。

子供写真と連写機能のまとめ

 現在販売されている光学ファインダーの一眼レフなら、必要な速度、可能コマ数を満たしていると思います。 
 でも、ミラーレスやコンパクトカメラの場合は、気をつけてください。
 秒間3コマ以上、できればその状態で3秒以上撮影できるものがいいと思います。
 3秒続けられれば、表情の変化の始まりから終わりまで大丈夫です。
 かけっこなどの場合は、いいところだけで押しっぱなしにしましょう。

 連写できることもそうですが、「撮りたい瞬間にストレスなくシャッターが切れる」ことが、子供写真撮影では重要です。
 それができないと、シャッターチャンスを逃してしまいますから。

 それらは、カタログスペックではわかりません。
 またネットの口コミなどの感想でも、撮影シーンが個人で異なるので、完全に鵜呑みにはできません。
 例えば、ピント固定なら早く撮影できても、フォーカスをあわせながらだと遅いなど、カメラによって違いがあります。
 きちんと撮ろうと思うと、子どもの撮影って、条件厳しくって、むずかしいんです。(^^;
 
 まずは今お持ちのカメラをとことん使い込んでみて、不満点を明確にして、次は実際に手に取ってみてそれらをクリアしたものを選ぶ、というのがベターな方法ではないでしょうか。

 


 長々と書いてしまいましたが、もしお持ちのカメラが、早い連写速度で長時間撮影し続けられるなら、設定はMAXの速度でもいいと思います。
 
 「え〜これだけ書いてるやん」(^^;
 
 でもね、たくさん撮ってるとあとで大量の写真を整理しないと・・・(>_<)  それに・・・ここからがホントのところです。  「取りあえずたくさん撮っておいて後から選ぼう」だと、その瞬間を見る意識が薄れます。  「いい写真を残したい」そのことは全く同意しますが、それ以上に、写真を撮るということを通して、今まで以上にお子様を見つめてほしいのです。  花の写真を真剣に撮り始めると、同じ花を見ても今までとは違う感覚になります。  もちろん、子供の写真でもです。  それは、きっととっても素敵なことになると確信しています。  お子様にとっても、パパやママにとっても。(*^-^*)